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駐車場舗装の耐用年数を延ばすメンテナンス方法3選

舗装工事の豆知識

広島にお住いの皆様こんにちは。

広島地域密着の舗装工事専門業者のインダストリーオカダです。

駐車場アスファルト舗装は、適切なメンテナンスを行うことで耐用年数を大きく延ばすことができます。

特に広島でも夏は高温、冬は凍結や霜が発生しやすい地域では、アスファルトが劣化しやすく、早めの対策が重要です。

今回は、広島でも駐車場舗装を長持ちさせたい方に向けて、効果的なメンテナンス方法を3つ紹介します。

 

目次
1.ひび割れ・穴あきの早期補修
2.表面保護のためのシールコート施工
3.排水機能の維持・改善
<まとめ>

 

1.ひび割れ・穴あきの早期補修

広島でも気温差による膨張・収縮が起こりやすい地域では、アスファルトにひびが入りやすい傾向があります。

小さなひび割れでも放置すると雨水が路盤に浸透し、広島エリアでも頻発する豪雨により一気に大きな損傷へ発展します。

定期的な目視点検を行い、劣化を見つけたら早めに補修することで耐用年数を大きく延ばせます。

 

2.表面保護のためのシールコート施工

広島でも駐車場を運用していると、紫外線や車両の負荷によりアスファルト表面が劣化しがちです。

そこで効果的なのがシールコート(表面保護剤)の施工です。シールコートは舗装表面を保護し、摩耗や酸化を防ぐ役割があります。

広島の暑い夏でもアスファルトが柔らかくなりにくく、表面の劣化を抑えられるため、2~3年ごとの施工がおすすめです。

 

3.排水機能の維持・改善

広島でも台風や集中豪雨が多い地域では、排水がうまくいかないとアスファルト舗装に大きな負担がかかります。

水たまりができると舗装が弱くなり、広島でも多い年間雨量により劣化が加速します。

排水溝の定期的な清掃や、勾配の見直しなど、水はけ対策を施すことが耐用年数延長には欠かせません。

 

<まとめ>

広島の地域の気候特性を踏まえたメンテナンスを行うことで、駐車場舗装は10年、15年と長く使用できるようになります。

広島で駐車場の耐久性に不安を感じている方は、ぜひ今回の3つのポイントを参考にし、計画的にメンテナンスを進めていきましょう。

 

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代表取締役 岡田 竜二

広島県広島市安佐南区に本社を構え、創業33年を迎えるインダストリーオカダ株式会社(建設業許可 舗装工事業 広島県知事許可(般-4)28801号)の代表取締役。桜が峠や広域避難路「川の内線」の舗装工事に始まる広島県内の公共工事を中心に実績を積む。また、公安委員会から「優良安全運転管理者」の表彰実績をいただいており、施工品質や安全対策には最大限の配慮をした上で舗装工事を行っております。

【創業30周年/地域貢献活動】
・もみじ銀私募債で広島市市立大学に寄付
【建設業許可】
・広島県知事許可(般-4)28801号

 

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