駐車場のアスファルト舗装工事の基本手順とは?
舗装工事の豆知識広島にお住いの皆様こんにちは。
広島地域密着の舗装工事専門業者のインダストリーオカダです。

駐車場のアスファルト舗装工事は、見た目の仕上げりだけでなく、耐久性や安全性にも大きく関わる重要な作業です。
特に広島では、雨量が多い地域特性もあり、正しい施工手順を守ることで長持ちする舗装が実現できます。
今回は、広島で実際の施工現場でも取り入れられている、「駐車場アスファルト舗装の基本手順とポイント」を分かりやすく紹介します。
目次
①現地調査と施工計画
➁掘削・整地
③路盤づくり
④アスファルト舗設
⑤仕上げとライン引き
<まとめ>
①現地調査と施工計画
まず広島の現場で欠かせないのが、土地の状態確認です。
勾配や地盤の固さ、排水の流れなど、事前に調査し、広島でもよく見られる雨水対策も含めた計画を立てます。
この段階が不十分だと、施工後に水たまりや陥没が起きる原因になります。
➁掘削・整地
次に、必要な深さまで地面を掘削し、路床(地盤)を整えます。
広島の土質はエリアによって硬さが異なるため、転圧機械を使ったしっかりした締固めがポイントです。
路床の制度が甘いと、アスファルトの浮やひび割れの原因になります。
③路盤づくり
続いて砕石を敷き、路盤を形成します。
広島でも一般的に使用されるのはM-30などの砕石で、しっかり転圧することで強い基盤が完成します。
ここも施工の要であり、広島の施工現場でも最も時間をかける工程のひとつです。
④アスファルト舗設
路盤が完成したら、いよいよアスファルトを敷きます。広島の駐車場施工では、一般的に舗装厚は40~50mmが目安です。
アスファルトを均一に敷き均し、ローラーで表面を締固めることで、ムラのない滑らかな仕上がりになります。
気温高い広島の夏場でも、温度管理にも注意が必要です。
⑤仕上げとライン引き
舗装が固まったら、必要に応じてライン引きや車止めの設置を行います。
広島の商業施設や月極駐車場では、見やすい区画線が安全性向上に繋がります。
<まとめ>
駐車場のアスファルト舗装工事は、広島の気候や土質に合わせた丁寧な施工が重要です。
現地調査から路床・路盤づくり、アスファルト舗設まで正しい手順を踏むことで、広島でも長持ちする丈夫な舗装が実現します。
初めての方でも、基本手順を知っておくことで業者選びのポイントが分かり、広島で安心して工事を進められるでしょう。
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広島県広島市安佐南区に本社を構え、創業33年を迎えるインダストリーオカダ株式会社(建設業許可 舗装工事業 広島県知事許可(般-4)28801号)の代表取締役。桜が峠や広域避難路「川の内線」の舗装工事に始まる広島県内の公共工事を中心に実績を積む。また、公安委員会から「優良安全運転管理者」の表彰実績をいただいており、施工品質や安全対策には最大限の配慮をした上で舗装工事を行っております。
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