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駐車場の「水たまり」を根本から解決する!排水性を高める舗装工法と費用目安

舗装工事の豆知識

広島にお住いの皆様こんにちは。

広島地域密着の舗装工事専門業者のインダストリーオカダです。

広島の店舗・工場の駐車場で、雨の日に大きな「水たまり」ができて困っていませんか?
水たまりは利用客の足を遠のかせるだけでなく、舗装の内部に水が浸入して寿命を縮める大きな原因となります。今回は、排水不良を解消するための具体的な工法と、その費用感について解説します。

なぜ水たまりができるのか?(原因とリスク)

舗装面に水が溜まる主な原因は、表面の「勾配(傾斜)」の不足、または長年の使用による「わだち」の発生です。

これを放置すると、冬場の凍結によるひび割れや、地盤の軟弱化を招き、結果として大規模な修繕が必要になるというデメリットがあります。

水たまりを解消する2つの主な工法

現場の状況に合わせて、主に以下の2つのやり方で改善を図ります。

勾配修正(オーバーレイ工法等):

既存の舗装の上に新しくアスファルトを重ね、水が排水溝へ流れるように傾斜を作り直します。全面を打ち換えるより単価を抑えられ、短期間で施工可能です。

排水性舗装(透水性アスファルト):

アスファルト自体に隙間を持たせ、雨水を路面の下へと浸透させる種類の舗装です。表面に水が残らないため、歩行者が多いエリアに最適です。

気になる「費用」と「メンテナンス」

排水対策を施す場合のコストの考え方は以下の通りです。

単価の目安: 通常のアスファルト舗装に比べ、排水性舗装は材料が特殊なため、平米単価は1.5倍〜2倍程度になることが一般的です。

清掃の必要性: 排水性舗装は、隙間に泥やゴミが詰まると効果が落ちるため、定期的な高圧洗浄などのメンテナンスを考慮しておく必要があります。

まとめ

・水たまりの放置は、舗装の寿命を縮め、施設の利便性を損なう。

・「勾配修正」や「排水性舗装」など、予算と用途に合わせた工法を選ぶことが重要。

・初期費用の単価だけでなく、メンテナンス性も含めたトータルコストで検討する。

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代表取締役 岡田 竜二

広島県広島市安佐南区に本社を構え、創業33年を迎えるインダストリーオカダ株式会社(建設業許可 舗装工事業 広島県知事許可(般-4)28801号)の代表取締役。桜が峠や広域避難路「川の内線」の舗装工事に始まる広島県内の公共工事を中心に実績を積む。また、公安委員会から「優良安全運転管理者」の表彰実績をいただいており、施工品質や安全対策には最大限の配慮をした上で舗装工事を行っております。

【創業30周年/地域貢献活動】
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