blog
新着情報

冬のダメージにご用心!暖かくなった今こそチェックしたい「舗装のひび割れ」

舗装工事の豆知識

広島にお住いの皆様こんにちは。
広島地域密着の舗装工事専門業者のインダストリーオカダです。

厳しい寒さが和らぎ、少しずつ春の訪れを感じる季節になりました。
実は、この「冬から春への変わり目」こそ、駐車場のコンディションを最も注意深くチェックすべきタイミングだということをご存知でしょうか?

今回は、冬の間に舗装が受けているダメージの正体と、春に見落としたくないチェックポイントを解説します。

なぜ冬を越えると「ひび割れ」が増えるのか?

冬の間、アスファルトは過酷な環境にさらされています。その最大の原因は「凍結融解(とうけつゆうかい)」という現象です。

  • 水が氷に変わる力: 舗装のわずかな隙間に入り込んだ雨や雪が、夜間の寒さで「氷」に変わります。水は氷になると体積が膨張するため、内側からアスファルトを押し広げてしまいます。
  • 春のダメージ顕在化: 暖かくなって氷が溶けると、押し広げられた隙間が「ひび割れ」として表面に現れます。冬の間に蓄積されたダメージが、春に一気に顔を出すのです。

 

春のセルフチェック「3つのポイント」

暖かくなってきた今、ぜひ敷地内を歩いて以下のポイントを確認してみてください。

  • 小さな「ひびのネットワーク」: 亀の甲羅のような細かいひび割れ(亀甲状クラック)が出ていませんか?これは地盤まで水が浸入し始めているサインです。
  • 白っぽく浮いた砂利: 舗装の表面がカサカサになり、石がポロポロと取れやすくなっていないか。
  • 雪かきによる傷: 冬の間の除雪作業などで、表面を強く擦ったり、重機で角を欠けさせてしまったりしていないか。

 

「今」直すのが、一番おトクな理由

春に発見したひび割れを放置したまま梅雨(長雨のシーズン)を迎えると、傷口は一気に広がります。

  • 今のうちなら「穴埋め」で済む: 小さなひびであれば、専用の補修材で塞ぐだけで済みます。
  • 放置すると「打ち換え」に: ひびが深くなると地盤が泥状になり、舗装をすべて剥がして作り直す大規模な工事が必要になってしまいます。

まとめ

冬の試練を耐え抜いた舗装には、私たちが想像している以上の疲れが溜まっています。 春の暖かい日差しの中で、一度ゆっくりと駐車場の様子を眺めてみてください。

お問い合わせについて 

お電話(0120-717-550)はこちらから

メールでのお問い合わせはこちらから

※受付時間 8:00~17:00
※定休日 第2・第4土曜日

代表取締役 岡田 竜二

広島県広島市安佐南区に本社を構え、創業33年を迎えるインダストリーオカダ株式会社(建設業許可 舗装工事業 広島県知事許可(般-4)28801号)の代表取締役。桜が峠や広域避難路「川の内線」の舗装工事に始まる広島県内の公共工事を中心に実績を積む。また、公安委員会から「優良安全運転管理者」の表彰実績をいただいており、施工品質や安全対策には最大限の配慮をした上で舗装工事を行っております。

【創業30周年/地域貢献活動】
・もみじ銀私募債で広島市市立大学に寄付
【建設業許可】
・広島県知事許可(般-4)28801号

Contact us

広島で舗装工事をご検討の方へ

アスファルト舗装・コンクリート舗装・道路整備など、舗装工事に関することなら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
広島エリアでの豊富な施工実績をもとに、丁寧かつ迅速に対応いたします。

  • 電話でのお問い合わせ

    0120-717-550【受付時間】8:00~17:00【定休日】第2・第4土曜日

  • メールでのお問い合わせ

    不明点などお気軽にお問い合わせください。

〒731-3166 広島県広島市安佐南区大塚東2-33-35-4 フリーダイヤル/0120-717-550 TEL/082-830-1789

PAGETOP