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広島の舗装工事を支える重機の技!アスファルトフィニッシャーの緻密な仕事

舗装工事の豆知識

広島にお住いの皆様こんにちは。
広島地域密着の舗装工事専門業者のインダストリーオカダです。

「舗装の現場って、どんな機械を使って作業しているの?」 普段何気なく歩いている道ですが、実はそこには多くの特殊な車両と、それらを自在に操る職人の技が詰まっています。

今回は、インダストリーオカダの「キレイで丁寧な仕事」を支える3つの必須アイテムをご紹介します。

 

【敷く】アスファルトを平らに広げる「フィニッシャー」

舗装の良し悪しを左右する、まさに現場の司令塔です。ダンプから降ろされた熱々のアスファルトを、一定の厚みと幅で均一に広げていく機械です。 私たちは、単に敷くだけでなく、路面の「勾配(水の流れ)」をミリ単位で計算しながら作業を進めます。34年の経験で培った「水たまりを作らない」確実な敷き込みは、このフィニッシャーと職人の息の合った連携から生まれます。

 

【固める】路面をアイロンのように整える「ローラー」

敷いたばかりのアスファルトを、熱いうちに力強く踏み固めるのがローラーの役割です。 特に、前後の車輪がすべて鉄でできているタイプは、まるで「巨大なアイロン」のように路面の凹凸をなくし、真っ平らに仕上げるのが得意です。一方で、ゴムタイヤが付いたタイプは、地面をギュッと踏みしめて密度を高め、頑丈な道を作ります。現場の状況に合わせてこれらを使い分けることが、美しく、かつ壊れにくい道づくりに繋がっています。

 

【機動力】狭い場所の万能選手「小型ショベル・ローダー」

住宅街の駐車場や細い通路など、大きな機械が入り込めない場所で大活躍するのが、小回りのきく小型の重機(ボブキャットやショベルなど)です。 現場の状況に合わせて、これらの機械をどう運び、どう動かすかの段取りを常に工夫しています。「どんなに狭い場所でも、広い道路と同じ品質で仕上げる」。この機動力こそが、私たちの「対応の早さ」を支える強力な武器です。

 

まとめ

最新の機械を使いこなしつつ、最後は機械が入り込めない隅の部分を「職人の手」で緻密に仕上げる。これが、インダストリーオカダ品質の正体です。

Instagramでは、これらの重機がダイナミックに動く様子も発信していく予定です。街中で私たちの「相棒」たちを見かけたら、ぜひその仕事ぶりに注目してみてください!

インダストリーオカダのInstagramはこちらから

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代表取締役 岡田 竜二

広島県広島市安佐南区に本社を構え、創業33年を迎えるインダストリーオカダ株式会社(建設業許可 舗装工事業 広島県知事許可(般-4)28801号)の代表取締役。桜が峠や広域避難路「川の内線」の舗装工事に始まる広島県内の公共工事を中心に実績を積む。また、公安委員会から「優良安全運転管理者」の表彰実績をいただいており、施工品質や安全対策には最大限の配慮をした上で舗装工事を行っております。

【創業30周年/地域貢献活動】
・もみじ銀私募債で広島市市立大学に寄付
【建設業許可】
・広島県知事許可(般-4)28801号

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